人をまねると人権侵害発生??の検証

お知らせ

ちょっと、待ってください!!                             そこのあなた!マナーを守らずに、人まねをしていませんか?

よく、「人のまねをしてみるのが良い」と聞きます。

そんな私も、人のまねはさせて頂いていますので、あれやこれやと言えません。ですが、因果応報と言うものはいつも分け隔てなく返えります。今回は、みなさんに、そんな因果応報をやんわりと受け取って頂くための提案です。そこで、まずは2つのパターンを例にみてみましょう。

例えば、①パターンの場合

仲良し5人組のうちの3人が洋服のお買い物に行き、Aさんが「これ可愛くない?お揃いにしようよ」と言い、BさんとCさんは同意しました。Aさんは「でも、ペアルックみたいになってしまうから、3人揃う日は着てこない事にしよう」と言いました。Bさんも「同じと分かると他の子たちに悪いから着ていくときは、断りを入れて1人だけが着よう」と言いました。3人は同意し購入しました。3人はうまく着こなし、5人組は楽しく過ごしました。

②パターンの場合

Aさんがお気に入りの服で学校に行きました。その2~3日後、クラスメートの後ろの席の人がそっくりな服を着ています。そして、Bさんは後ろからAさんに「Aちゃんと同じ服を探し回ったんだけど、見つからなくてさ。あれと同じが良いのに。これじゃぁ嫌だったんだけど、仕方ないからこれ来てる。どこで買ったの?あの服?」と言いました。Aさんはその時、唖然となり声が出なくなりました。無視されたと思い込んだBさんは、Aさんの悪口を叫び始めました。それ以来、同じクラスメイトの人が後ろの席に座ってくれたので事は大げさにならずに済みました。

以上の2パターン以外にもあると思いますが、今回はこの2つから紐解きますと、私の見解はこうです。「人の真似をするにもマナーが必要」と言う事です。①のパターンは断りを入れ、その場にいない子や自分たちが不愉快にならない様な配慮として、それぞれが意見を出し、ルールが決められて円満に過ごせています。

②のパターンは本人には何の断りもなく、片方が勝手に決めて自分の意見を押し付け、相手が不快になろうが何になろうが、自分が正しいと叫びますが、まわりさえも味方にはついていません。

つまり、ここからいえる事は、真似る方は真似される方の「人権を侵してはならない」と言う事です。人権を侵すと「真似る加害者と真似される被害者」と言う構図が出来上がってしまいます。

そんなトラブルを避けるための提案です。

真似るときは、真似る相手が近くにいる場合は、「素敵だから、真似たいんだけど良い?嫌に感じるならやめるけど」とか何らかの断りを入れた方が良いという事です。これが無いと、気にしない人は気にしないので構わないと思いますが、おおよその方は、多少は気にしてしまったり、嫌な気持ちになったりするので、人間関係を円滑にするためにも、

ひとこと、まねしても良いか?悪いか?のお断りを入れましょう。

と言う提案でした。共感された方はお試し下さい。親しき中にも礼儀ありです。

 

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